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会うのは三回目。 時間には正確だし、 人目を引く風貌とは裏腹に、礼儀正しい男。 今日のように急に誘われたら、 無理してでも時間を作って会いたいと思う。 ここ最近は、そんな気分にならなかったとかで、 使い物にならない場合のことを考えて、 バイブやローターも持参してきたって言う。 裸になって普通にベッドに潜り込み、キス・・・ 「普通のエッチになってない?」 って言われて、二人で笑う。 普通のエッチなんて簡単に出来るんだから、 敢えて色々チャレンジして二人で愉しもうよ、 っていうのがアタシ達のスタンス。 細くて長い指でクリ○リスを弄られて、 それだけでイってしまうアタシ・・・ 男のモノもずっと硬く大きいまま。 口に含むと、時々ガマン汁が溢れる。 ローター、バイブ・・・全てが快感なのは、 男がアタシのカラダを知り尽くしてるから? それとも、女の扱いに慣れてるの? 69・・・ 舌でクリ○リスを攻められると、 オチン○ンを咥えてられなくなっちゃう。 「ああっ・・・」 こんなに優しく丁寧に愛撫してくれる男って、 今まで居なかった・・・ 「どうしてこんなに気持ちいいの?」 「ミーちゃんは、いつも、してあげる側だから、 してもらうことに慣れてないんだよ?」 何度もイかされて脱力感がいっぱいのカラダ。 でも、オチン○ンが入ってくると、敏感に反応しちゃう。 何度も何度もイかされ、放心状態。 顔も好き。細いカラダも好き。声も好き。 オチン○ンも、テクニックも、 時々絡ませた指に応えてくれる指先も好き。 「愛してる・・・」 思わず言ってしまった。 三回目のセックスで、 アタシのとって最高の相手だと気付く。 やっと巡り会えたのかな。 ずっと、アタシだけでいてほしい・・・ |
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