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セックス記録簿。
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再び・・・始動

2009/07/16 16:28
彼をT一人に絞って、3カ月近く経った。


過去の恋愛には口出ししないTだけど、
N君の存在だけが疎ましいらしく、
ことあるごとに、アタシを責める。


趣味のことでは今も交流のあることがネックで、
先日、アタシが誘ったことが引き金となり、

「もう会わないと言ってたのは嘘だったんだね?」

とTがキレる。


そしてTは、アタシが信じられなくなったと言い、
別れた。





セックス依存症から立ち直りかけた3カ月目、

アタシは、誰かに頼りたかった・・・




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完結?

2009/05/08 11:43
『 俺が安心、じゃなく、ミーちゃんが落ち着くように・・・を
  考えないとだなぁ。

  俺は(セックス)依存症の再発だけ恐れてる。
  他の依存症と違って、相手からの誘いがあることだし。

  少し深呼吸して、落ち着いて自分の周りを見たらいいよね。
  男以外にも、ミーちゃん必要なことたくさんあるし。      』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『 了解です。

  報告!N君とは別れたよ。
  今ならTだけを想えるし、
  辛くなったらメールするよ☆
  Tが安心出来るように頑張る!

  Tが好きよ。               』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





        いつかアタシが「愛してる」って言ったら、
        「俺も愛してる」って言って欲しい・・・










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大好き

2009/05/08 11:29
N君に会った。



いつも通りのセックスなのに、どうして涙が出るんだろう。

 「どうしたの?」

N君はアタシの涙にキスする。



帰り際、

N君の横顔が最高に格好良くて、アタシからキスする。



ありがとう。

多分、N君のことは大好き。



 「じゃーね」

いつものように手を振った。






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長文メール

2009/05/06 19:57
 数えたよ!正確に数えたら85人でTは44人目でした。
 こんなこと正直に言うのもなんだけどね・・・もう増やす
 つもりは無いよ。



 錯覚しちゃうんだよね。好きだとか愛してるだとか言わ
 れると、傾いちゃうというか無理しちゃうというか・・・
 だからもう誰も好きにならないようにしてたんだけど、
 Tには嫌いになる要素が無い。出会った男のことは
 ボロクソに言える私なのに、Tに関しては何もないの。
 束縛されないのも初めてだし(だからきっとその程度
 なんだろうな〜と自分に言い聞かせて)「好き」って
 言っても「ありがとう」で返すような冷静なTが好きだ
 し、何も望んでないし。



 嘘つくのは嫌だから正直に言うけど、N君とは時期
 がきたら別れるし、そしたら言うね。Tと比べるような
 レベルじゃないんだもん・・・
 「もうTに申し訳ないから別れるね」って言ったら「普
 通は旦那に申し訳ないって言うんだろ(笑)」って。



 できることなら、Tを振る3人目の女になりたいです。







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独占欲

2009/05/05 11:31
ここのところ、毎日Tとチャットする。
メールも、割りと頻繁に来るし。
 『独占欲が出てきたのかも』
そう話すT。



明け方、Tから誘いのメールが来る。
慌てて家を出ると、いつもの場所に車の影を見つける。

 「おはよう!」
 「おはよう!塀、乗り越えて来たね(笑)」
 「うん!」

ドライブしながら、暗く、静かな場所を探す。
候補の場所には既に先客がいたりして、
あちこち走りながら話すのも、Tとなら楽しい。


農道に車をとめて、後部座席に移る。
背の高いTが、窮屈そうに服を脱ぐこの瞬間が好き。
アタシも裸になって、Tにキスする。

 「どういうポジション?」
 「じゃあ、普通に俺が寝ようか」

いつもよりも、じっくりと時間を掛けてフェラ。
時々漏れるTの声が愛おしい。
声に連動してガマン汁が溢れるのが面白い。
Tのオ○ンチンの大きさも形も感触も味も、
全てが好き。

アタシのオ○ンコに指を入れられる頃には、
もうビチョビチョに濡れてしまっていた。
キスしながら聞く。

 「入れてもいい?」
 「いいよ」

アタシが上にまたがって、挿入・・・
間髪入れずに、下からTが突き上げてくる。
ゆっくりとした動きなのに、凄く良くて、
アタシは、ゆっくりとイってしまう。

今度はアタシが下になって、正常位の体勢。
両脚を上の方に持っていかれて、挿入・・・

 「えっ・・・ やだ・・・」

凄い。
この角度で挿入されてる感触と、
いやらしいポーズの自分も恥ずかしいし、
Tの激しい動きにも、興奮してくるアタシ・・・

 「あんっ・・・ イッちゃいそう・・・」
 「俺も・・・」
 「きて!きて!」

さらに大きくなったオ○ンチンをTが引き抜くと、
アタシのおへその辺りに、熱い精液が飛び散った。


抱き合う。
キスする。

Tの体重がのしかかって来る感じが、たまらなく好き。





Tを愛してる。








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6年目

2009/05/01 20:22
変態のYとは腐れ縁で、もう6年目。
たまには嫌なプレイを強要されたりもするけど、
頻繁に会うワケじゃないから、楽しむ方向で交わす。


 『今日はウンチプレイね!』
 『ヤダ!』
 『一緒に浣腸しようよ!』
 『ぜーーーーったいヤダ!』

メールの打ち合わせでは断り、
実際に会った時も、断固として断る!


ラブホに着き、二人でベッドの上に転がる。
裸になったYが、
ガマン汁で先が濡れたオ○ンチンをアタシに向ける。
音を立ててフェラすると、糸を引くオ○ンチン・・・

 「オ○ンコこっち向けて。舐めてあげる。」
 「ヤダ!」
 「どうして?舐めてあげるよ!」
 「恥ずかしいもん」
 「気持ち良くしてあげるから!」
 「じゃあ、気持ち良くして!」

Yにお尻を向けてまたがると、
指先でクリを弄ったり、舌先で転がすY・・・

 「あんっ・・・ あんっ・・・」

一番感じる部分をいきなり攻めてくる。
アタシも、喉の奥までオ○ンチンを咥える。

 「ちょっと入れてもいい?」
 「ゴム着けなきゃダメ!」
 「ちょっとだけだから!」
 「もーーー!」

カリが大きいYのオ○ンチンは、
オ○ンコに引っ掛かるような感じが凄くイイ。
アタシがバックをねだると、何回か擦って、

 「イっちゃいそうだから抜くよ?」

って言いながら、Yは抜いてしまう・・・

 「中出ししたい!してもいい?」
 「今日はダメ!」
 「じゃあ、ゴム着けて中出しにする!」

Yは、何度か擦ってアタシの中で果てる。

 「まだ、抜かないで・・・」

アタシはキスをねだる。



出会った頃は、ゴム着きはともかく、
アタシのオ○ンコじゃイけなかったY。
自分の手で擦ってアタシの口に出してたのに・・・



お風呂で、いろいろ話をする。
過去に出会った男の話、彼氏の話・・・

 「俺は、どうなん?」
 「Yは普通」



多分まだYとは付き合うんだろうな、アタシ。








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嫌いじゃない

2009/05/01 08:53
Kから、何故か遠慮がちに誘いが来る。

 「無理してない?」
 「うん、どうして?」
 「なら、いいんだけど」

過剰の期待をし過ぎて、
最近は、あまり盛り上がらないのは感じていた。
前回は、私が奉仕するだけ、みたいなセックスだったし。



メールも二言三言しか交わしてないし、
2カ月近く会わなかったせいか、気恥ずかしい。
助手席で、
相変わらず端正なKの横顔を見つめる。

 「髪、短いの珍しいね」
 「そう?前、会った時は短かかったじゃん?」

前回は、ホントにテンション低かったから、
そこまで気付かなかったのかもしれない。



部屋に着き、お風呂を汲んでいる間に、
Kはソファに腰掛けて裸で待っていた。

 「もう脱いでるの?」
 「だってフェラしたいんでしょ?」
 「キスより先にフェラ?」

Kはアタシの唇を激しく吸って舌を絡ませる。
アタシはひざまずいて、
大きくなったKのオ○ンチンを舐め始める。
わざと焦らしながら舐めて顔を見上げる。

 「おぉっ・・・ あぁっ・・・」

Kの、この肉食獣みたいな声が好き。
体臭がない程度の肉食系の男は魅力的。

アタシの頭を押さえつけて腰を動かすK。
時々喉の奥につかえてオエっとなるけど、
この感覚が最近は癖になりつつあるアタシ。

 「お風呂、入ろうよ!」

立ち上がるアタシの手を引き、激しいキス。
右手はアタシのオ○ンコを探り始め、クリを捕らえる・・・

 「あんっ・・・ やめてよ・・・」
 「どうして?気持ち良くないの?」
 「ううん・・・ 気持ちいいけど・・・」

アタシは足がガクガクして立っていられない。
そうしてる間に、イってしまった。

お風呂でフェラした後、ベッドの上でフェラ。

 「ヤッベ〜 フェラだけで一回イっちゃいそう」
 「やだよ〜!それで終わっちゃったら困る〜」

Kが挿入してきた。
肉食獣の声を上げながら、あっという間に果てた。

 「あ〜〜 早過ぎる〜〜」
 「うそ?ホントにイっちゃったの?」

アタシはイク暇もないままだった。



その後、挿入できるほどには回復しないまま終了。
中途半端な気分。



 「前回も、こんなふうだったじゃん?」
 「そうね」
 「だからメールも来ないんだな〜と思ったんだよ」
 「あぁ、メールしても反応が鈍かったから送らなかった」
 「もう終わったな、って感じたんだ、実は」
 「最初の時は4回ぐらい出来たのにね?」
 「ホントだよ。俺もう死にたい(笑)」



KはKなりに、いろいろ考えていたらしい。

アタシの仕事の話も聞いてくれるし、
凄く真面目な部分もあるし、Kのことは好き。
以前、照れて“嫌いじゃない”としか言ってくれなかったけど、
今ならアタシも“嫌いじゃない”って言ってあげられるよ。




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モテ系のS

2009/04/24 05:32
夏に一度会ったモテ系の男、S、27歳。
二回目の約束は、アタシがケータイを忘れたために会えず、
考えた末、別れのメールを送ってSのアドを削除した。



 『こんにちは!かなり久しぶりだけど、誰だかわかる?』

そんなメールが届く。
イイ男のアドレスは、なんとなく覚えているものだ。

 『Sでしょ?暇なの?』
 『暇!今日こそ会える?』


待ち合わせ場所に急ぐ。

Sは、昼間は仕事中だからスーツ姿。
相変わらず前髪長めのオシャレなヘアスタイルで、
黙っててもモテそうなオーラが出てる感じ。

 「アタシじゃなくても、いるでしょ?女ぐらい」
 「そう見えるみたいね〜 遊び人ってよく言われる」

自分も異動になって、
同棲してた年上の彼女も異動になって、別れたんだとか。
新しい彼女も出来そうだっていうし、輝いて見えるS。

 「この前はゴメンね。会っちゃいけない運命だったんだよ。」
 「この前、ミーと会えなかったのが運命だったら、
  元カノと別れるのも運命だったんだよ。」

そうなのかも。
元カノとは、結婚前提に付き合ってても悩みが多くて、
初めて会ったのに、Sの生い立ちやら恋愛話をしたっけ。

 「別れちゃったのかぁ。うまくいってると思ってた。」

ベットの上に座ってキス。
ブラを外されて乳首を愛撫され・・・

 「フェラしたい・・・」
 「舐めるの、好きなんだっけ?」
 「うん」

大きさは普通だけど、キレイなオ○ンチン。
サッカーをやってるだけあって、カラダも美しいS。

下着を脱がされて、足首を持って両脚を開かれる。
最近のアタシは、この瞬間が大好き。
クリの愛撫に始まり、指を入れて、だんだんと激しく・・・

 「あっ、あっ、いやっ、いやっ、いやーーーっ!」

アタシは潮を噴く。
無理やり噴かされるんじゃなくて、
久しぶりに気持ちよく噴いた気がする・・・

 「いやーーーっ!」
 「どうして?恥ずかしいの?」
 「うん、恥ずかしい」
 「でも、気持ちいいでしょ?」
 「気持ちいい・・・」

20代なのに、Sって大人っぽい瞬間がある。
アタシなんかより、ずっとずっと大人・・・

 「自分で入れてみて」

アタシが上に乗って挿入すると、
Sが下から突き上げる。
イキそうになったころ、正常位に体位を変え、
Sは激しく突く・・・

 「イ、イっちゃいそう・・・」
 「俺もイきそう。 中でいい?」
 「いいよ」

前回も、こんなシチュエーションで中出しされたから、
今日、安全日でよかった。




来月は、仕事で海外に行ったり忙しいみたい。
職場には女の子も多いらしいし、モテるだろうな。








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32→36

2009/04/23 04:45
前回いつ会ったのか思い出せないぐらいのOと会う。

細身でオシャレでアイドル系な雰囲気は変わらない。
テクは凄くイイし、かなりエロイけど、
フェラさせてくれないのがネック。
でも、アタシは受身でいいから、楽といえば楽。


シャワーを浴びて、
ラブホにあった、バスローブ代わりのキャミドレスを着ると、
ベッドの上のアタシに覆い被さって、乳首を弄ぶ。

激しいキス・・・ 
耳から首筋にかけての愛撫と、乳首の愛撫が激しいO・・・
アタシが下半身に伸ばした手を払って、上で両腕を掴まれ、
身動きのとれない体勢になると、アタシはゾクゾクする。

 「ダ〜メ!俺に好きにさせて!」

下着を取られ、両脚を掴んだOは、
ライトの当たった明るい位置で思いっきり開脚させて、
クンニを始める。
恥ずかしい・・・ でも最高に感じる舌先・・・

備品の電マをクリに当てられ、さらに感じて、
絶叫してしまうアタシ。
部屋のBGMの音量を上げるO。

 「音、大きくしたほうがいいな」
 「きゃ〜〜 イク、イク、イク〜〜〜」

痙攣した放心状態のアタシのオ○ンコを、
今度はOの舌で激しく舐められ、
さらに絶頂に達するアタシ・・・


 「ねぇ、ちょっとだけゴム無しで入れてもいい?」
 「いいよ。安全日だし。」
 「安全日って絶対安全なの?」
 「まぁ、だいたいね」
 「じゃあ中出ししてもいい?」

まだ中出ししたことがないっていうOも可愛いし、
正常位で繋がったまま、普通に会話を続ける。

 「外出しでいいじゃん?」
 「でも、気持ちいいからこのまま中で出したい」
 「じゃあ、お口に出してよ」
 「それもいいな〜 でも、次に会う時にするよ」
 「うーん、じゃあいいよ、中で」
 「やっぱ怖ぇ〜な・・・」

Oは、一段と激しく動いた後、
慌てて引き抜いて、アタシのお腹の上に射精した。



服を着ながら誕生日の話をすると、
実はOは年齢をごまかしてたということが判る。
32じゃなくて36?!
やっぱエロさが若者のエロさと違うなぁ〜と思ったし、
そういえば髭も濃いか?

なんだか、かなりテンションが下がった・・・・







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別れ・・・ない

2009/04/22 08:17
Tに何も言われないからこそ、
N君とは別れなくちゃ、と思った。
「N君とは別れたよ」って、自分の口から言いたい。

でも、N君と別れた後、
アタシは、
多分また新たな出会いを求めてしまうだろう。
それは、わかってる。



 「アタシ、どうしたらいい?」
 「いいじゃん、好きにすれば」
 「じゃあN君、アタシと別れる?」
 「うーん・・・ それも困る(笑)」
 「アタシも、また相手を1から探すのも面倒(笑)」

結局は、N君とも会ってしまう。
だって、
昼間に都合がついて、どこでも普通に過ごせる男って、
なかなかいないから。

 「今日は何する?」
 「お金ないから電器屋巡りとか?」
 「いいよ」

そんな感覚で、買い物もエッチも出来るって便利。
Tと比べるっていうこと自体、無理がある。
と、自分で納得してみたり。




そしてN君と会う。

アタシの車庫入れがいつも下手で、
車止めをまたいでしまうことを笑い合ったり、
ラブホでランチを取替えっこして食べたり、
一緒にお風呂に入って、話をしたり抱き合ったり・・・
最終的に、
ベッドでエッチをする、っていういつもの流れだけど、
アタシが未だに飽きないのが不思議。

でも、理由が一つ判明した。

  アタシはナルシストが大好き

Tは間違いなくナルシスト。
そしてN君も自分でナルシストだと認めた。
自分に自信のある男って、魅力的。


激しく何度もイかされるアタシとは対照的に、
今回もイかないN君。
最後は、自分でしごかせてアタシの口に射精。

濃くて白い精液を、
口の中いっぱいに受け止めるアタシ・・・


 「このままキスしていい?」
 「んーー ま、いいよ」


N君のセックスも大好き。
別れないよ。












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告白

2009/04/21 22:16
N君とTが、チャットで接触する機会があって、

 『ミーとエッチしたこと、
  話の流れで言っちゃった・・・ごめん』

って、N君からメールが来た。


いつかはバレるだろうし、
言わなくちゃならないとは思ってたからいいけど。



Tに、
 『N君と付き合ってることでTがいい気がしなかったら、
  友達としてだけ付き合うし』

ってメールをしたら、返事は無かった。

翌日チャットで話すと、全然気にしてない様子。
むしろ余裕すら感じられるTはオトナだし、惚れ直しちゃった。



N君なんて太刀打ち出来ないぐらい、
Tって素敵な男・・・



なのに、どうしてアタシなんだろう?
女なんて、いっぱいいると思うけど。

嬉しいけど、時々不安になる。



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プレゼント

2009/04/21 22:11
 「渡せないまま半年も経っちゃった・・・」

そう言いながらTがくれたのは腕時計。
小さいプレゼントは、ちょこちょこくれるけど、
ちゃんとしたモノは今回が初めて。


 「今日は、どんなプレイ?」
 「どうしようか?何も考えてなかった〜」
 「いいよ、どんなのでも」

シャワーを浴びてベッドの上で裸になると、
目隠しされて、一方的に攻められる・・・
キスされ、乳首を優しく愛撫された後、
ローターをあちこちに当てられ、声が漏れる。
冷たく濡れた感触のTのオ○ンチンが口に当たり、
アタシは愛おしく舐め始め、だんだんと激しく・・・

 「イかせようと思わなくていいよ」

Tは、そっとアタシの脚を広げてオ○ンコを舐め始める。
え・・・? 
いつになく激しいTの愛撫に戸惑って、思わず叫ぶ。

 「いやっ、いやっ・・・」
 「気持ちいいでしょ?」
 「うん・・・」

長い長いクンニの後、
アタシが上に乗って、シックスナインの体勢に。
喉の奥までフェラすると、Tの息が荒くなって、
オ○ンコをさらに強く吸われる。
気持ちいい。


正常位で挿入、アタシが上に乗って挿入、
そしてバック・・・
アタシは、目隠しを取る。
久しぶりにTにバックで入れられて、かなり興奮。
凄くイイ・・・

 「バック、好きなんだね」
 「うん、そう・・・ギュってして!」

アタシはお尻を強く掴んで突いてもらい、絶頂に。
Tもそのままアタシの中で果てる。




帰りの車の中。
Tからは、特に何も聞かれなかったけど、
ちょっといつものTっぽくなかったような気がした。

 「今日はキスあんまししてない・・・」

アタシはキスをねだる。

 「そんなことないよ?」
 「だって顔見えなかったもん」

2度も3度も軽いキスをしてから、別れた。





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残り香

2009/04/17 22:08
Tからの、深夜の誘いメール。
やっと・・・。


久しぶりに聞く優しい声。
Tとだったらドライブだけでもいい。


駐車場の薄明かりの中で、
フラットにした後部座席に移り、服を脱ぐ。
スベスベのTの肌に触れ、キスしながら抱き合う。
カラダも唇も温かい。


大きくて美しいオ○ンチンだなぁと思いながら、
ずっとずっとフェラしてても、ちっとも嫌じゃないのは、
フェラでイかせてあげたい、って思うから。

Tがオ○ンコを弄ったり乳首をつまんだりすると、
思わず声が漏れる・・・

 「おいで・・・」

Tを見上げる。

 「顎が疲れるでしょ?」
 「ううん、全然平気」

アタシが上に跨ると、Tのモノが入ってくる。
突き上げるT・・・ 激しい・・・

 「あんっ あんっ ダメっ・・・」

いつもより激しいTの腰の動きに、戸惑うアタシ。
イクほどではないけど、心地良い刺激。
一旦、動きを止めて抱き合う。

 「やっべ〜 イきそうになっちゃった」

アタシは、もう満足。

 「ホントはゴムしなくちゃ危ない時期でしょ?」
 「えっ?よくわかってるね」
 「でしょ。時々ミーちゃんが主婦だってことを忘れちゃう。」
 「そぉ?」
 「普通に付き合ってる恋人同士のような気になる。」
 「うふふふ」

今度はアタシが仰向けに寝て、正常位で挿入。
さっきよりもさらに気持ち良くて、思わず叫ぶアタシ。

Tの息も荒くなり、フィニィッシュが近付く。

 「あーっ、イキそう・・・ きて!きて!」
 「お腹でいい?」
 「うん、いいよ」

激しさが頂点に達して、
Tの精液がおへその辺りに飛んだ。
抱き合ってキス・・・



そう。この満足感が違うんだ。
アタシは、こう、力強く抱き締められたいんだ・・・



かすかなTの匂いが残ったままのカラダで帰るのが、
今のアタシのささやかな幸せ。








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名残惜しい

2009/04/17 05:09
N君と会う。
なんだかんだ言っても、毎週会っているアタシ達。

 『お外で縛りプレイ→ラブホとか?』
 『やだよ〜!無難なコースでお願いします』

結局は、ブラブラ買い物してからラブホへ、
といういつものコース。


今回は、パーティールームという部屋。
広めのお風呂の隣に、昔はカラオケルームがあったけど、
今は、マッサージチェアー風の遊具が2台並ぶ。
女性が開脚の状態で座る産婦人科の診察台風な椅子と、
二人で向かい合って座ると、
お尻の部分が自動で動くナントカという椅子。

お風呂に一緒に入ってから、2台とも試してみる。
診察台は、ちゃんと手足を拘束してみる。
乳首を愛撫されたり、オ○ンコを舐められたり・・・
鏡に映った自分の姿を見て、さらにテンションも上がる。

隣の椅子は、音と振動も大きいし、
カクカクという機械的な動きがイマイチ。
規則正しい動きっていうのも不自然だし、
角度的にも、カーセックスしてるみたいな感じ。

 「ねぇ、ベッドで普通にしよう!」


布団に潜り込み、キスに始まる。
やっぱし、体温を感じるセックスがいい・・・
全身を愛撫され、アタシはオ○ンチンを咥える。

 「入れたくなっちゃった・・・」
 「すっごい濡れてるね」

N君の大きなオ○ンチンもスルっと入ってしまう。
あれっ?いつもより感じない?
と思っていると、脚を開かれて、突かれ始め、
いつものように、すぐに絶頂に達してしまう。
何度も何度もイかされて、悲鳴を上げるアタシ。
バックで折り重なるように密着すると、
とろけそうになって、ホントに一つになった気がする。

 「アタシ、N君になっちゃうの・・・」
 「なにそれ?」
 「そういう感じ」

上になって動くとアタシだけはすぐにイっちゃうし、
正常位なんて、秒殺。
こんなに硬くて大きいオ○ンチンに慣れてしまっていいの?


別れ際、早く帰らなくちゃいけないのに、
いつも話が途切れなくて名残惜しい。




笑顔で別れて、後味の良いセックスが出来るのは、
今はN君とTだけ。







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ベタベタ

2009/04/15 16:08
 「ゴム着けたらフニャチンになっちゃうでしょ?」
 「そんなことないよ!試してみる?」

37歳の男と会う。
BMWだから医者かと思ったら、違うらしい。
うーん
普通の37歳。モミアゲが無いのが気になる。



ショボいラブホだったので、照明がイマイチ。
蛍光灯の下でセックスなんて全然盛り上がらない。

男は乗り気で、
仰向けで寝そべるアタシにキスしまくる。

 「可愛い〜!」

何度も言われるので、そのたびに首を振るアタシ。
股間に手を伸ばすと、フニャチン気味のオ○ンチン。
大きさは、ごく普通。
これで硬くなるの?

 「舐めていい?」

アタシよりも先に男が聞いてきて、
アタシの脚を開いてオ○ンコを舐め始める。

激しい・・・
クリを吸うでもなく舐めているだけなのに、
激しすぎて感じない・・・ ある意味、初めての感触。
濡れてないのに吸われまくって、
アタシの体液を奪われるような感覚・・・


こんなセックスやだ!


舐められたくないからフェラに徹する。
男は、
オ○ンコを弄り回して潮を噴かせるけど、全然気持ちよくない。


ゴムを着ける硬さにもならないオ○ンチンにも失望。


突き出したお尻を弄られてるうちに、男のオ○ンチンが入ってきた。
ゴム着けてないのに!!
アタシが上になって腰を振り始めると、ようやくイイ感じに。
これでやっとイけるかも・・・と思ったら、
 
 「ダメダメ!動かないで!イっちゃうから!」

それを3回ほど繰り返し、つまらないのでやめるアタシ。

 「いいよ、挿入しなくても」


あとは、
男のしたいように触らせたり舐めさせたり。
ベタベタしたくないのに・・・


結局はフニャチン男!
もう35を過ぎた男は信用しない!!


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タイミング

2009/04/12 20:22
夜の用事が済んで、さて帰ろうかと思ったら、
H君からメールが来た。

 『こんばんは!今夜は忙しい?』

H君か・・・ っていう落胆の気持ちもあったけど、
土曜の夜なんてラブホに行っても満室が多いから、
H君のワンボックスでセックスっていう手もある。

 『大丈夫だよ!この前の駐車場でいい?』
 『OK!今日は後部座席のドアから入ってね!』




よく考えたら、
アタシは普段着だし、下着も替えてないし、汗かいてるし。
きっとH君は、いつものようにお風呂にも入って、
あとは寝るだけ、っていう体勢で来るんだろうな。


駐車場の片隅に、H君の車を発見。
乗り込むと、抱き寄せられてシートに倒されてキス。

 「ごめんね〜 急に誘ったりして」
 「エッチしたかったの?」
 「うん」
 
ギュッと抱きしめられて激しいキスをされながら、
アタシはズボンの上からオ○ンチンを探る。
いつものように女の子みたいな声を漏らすH君・・・

 「フェラしたーい」
 「舐めてくれるの?」

時々顔を見上げながら、オ○ンチンを舐めるアタシ。
喉の奥まで咥えると、さらに感じてる様子が伝わってくる。

 「ねぇ、縛ってみる?」
 「うふふふ」
 「電気コードあるから、それでいい?」
 「え?ロープじゃないの?」

車内にあるコードで両手首と脚をを縛り上げられ、
ネクタイで目隠し。
さらに、バイブでクリを攻められながら、
乳首を舐めたり噛んだりされると、ジワジワと濡れてくる。
前回のイマイチだったセックスは何だったんだろう?って思う。

 「入れていい?」
 「いいよ」

脚を縛られてるせいか、凄く感じて声が漏れる・・・
目隠しで何も見えないっていうのもテンションが上がる。


アタシは何度も何度もイって、
H君もアタシの中で果てた。




誘われるタイミングが良ければ会ってしまうし、
もう二度とセックスすることはないと思っていたのに、
こんなふうに流されてしまうアタシ・・・

一人に決める、ってことは、まだ出来ないかも。








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極太男

2009/04/11 06:47
先月会ったオ○ンチン極太男と、二度目。



 「待ちきれなくて早めに出てきちゃった・・・」

そんなメールが来ても、アタシだって予定があるし、
約束通りにお昼に待ち合わせ。

お腹が空いてるので先にランチを頼み、
普通に食べてから、一緒にお風呂。

恋人というより友達感覚。
でも、格好良いタイプじゃないし可愛くもない。
オ○ンチンが太くなければ、会ってないだろうな。

アタシが吸い付くようなキスをすると、
舌を絡めて激しく返してくる。

 「可愛い〜〜!!」

乳首の愛撫に始まり、
両脚を広げられて持ち上げられ、オ○ンコを観察する男。
いやらしくクリを吸ったり噛んだりされ、○ン汁を音を立てて舐め、
かなり長い時間を掛けてクンニされる。
指を突っ込んで、何度も潮を噴かせられても、
イマイチ気分が盛り上がらないのは何故だろう?

アタシが極太のオ○ンチンを喉の奥まで咥えると、
男の声が漏れて、感じているのがわかる。
先の部分は普通なのに、根元にいくに従って太くなる形は見事。
こんなに凄いオ○ンチンは、やっぱ手放したくない気もする。

 「入れたくなってきた・・・」
 「うふふふ」

オ○ンチンは極太だから、入れると最高にイイ。
奥まで突っ込まれると、子宮が壊れそうなぐらい苦しい。
アタシは何度も悲鳴を上げ、絶頂に達する。

 「俺もイきそう・・・」
 「いいよ。来て・・・」

男はバックで果てた。
子宮の奥が痛くて死ぬかと思った。


2ラウンド目は、目隠しをされる。
洗濯バサミで乳首をつままれて、手足を拘束され、
バイブやローターで攻められるSMチックなプレイ。
男は興奮して勃ちっぱなしだったけど、アタシは冷静。
もう、この程度のプレイじゃ満足出来ない・・・




極太だから、またオ○ンコには入れてみたい。
でも、次に会いたいかと聞かれても微妙。




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愉しむ

2009/04/08 17:47
N君と付き合って4カ月が過ぎた。

毎日のようにチャットで話して、
休みのたびに予定を確認し合って、
ラブホ代もワリカンにしてあげたり・・・
彼氏(だとアタシは思ってる)Tの代役程度なのに、
最近は、N君の存在の大きさを感じてる。



いつものラブホだけど、入ったことのない部屋を選ぶ。
なんと!プール付き!
割りと昔に建てられたようだけど、改装されてるし、
立派なプールの横には貝殻のお風呂もあるし、
カプセル型のサウナもあるし・・・なんだか笑えた。

 「まずは裸でプールでしょ?」
 「やだ〜〜 ホントに?!」

深さもちゃんとある温水プールで、
こんなふうに裸で泳ぐなんて有り得ないし。
興奮しながらさんざん遊んでお風呂に入って、
ベッドのある2階へ移動。

 「やっぱ、いちいち上がるのは面倒だな」
 「そーお?なんか楽しいじゃん」

ベッドルームには大きな水槽があって、
アロワナが泳いでて・・・ この部屋って凄い!



ベッドでは、ゆっくりと全身にキスされ、
濃厚なシックスナインで、とろけそうになる。
N君の大きなオ○ンチンも、すんなり入ってしまうほど濡れて、
アソコが広がってしまったような感覚だったけど、
N君がジワジワと奥まで挿入してくると、
子宮の奥に突き刺さる痛みと快感が押し寄せる・・・
この、N君の正常位が大好き。

アタシが上になったり、バックの体勢になったり、
N君とは体操してるみたいにいろんな体位になる。
どこがいいのか確かめ合うように研究してる感じ。

 「もう、プール入らないの?」
アタシが聞くと、
 「一回入ったから、もういいでしょ?」
と、つれない返事。

ネックウォーマーで目隠しされて、
乳首を噛まれたり、
口にオ○チンチンを突っ込まれたりするうちに、
アタシのMの血が騒ぐ・・・

 「手でしごいてお口に出して・・・」

初めは嫌がってたけど、アーンとお口を開いて待つと、
アタシの顔にオ○ンチンの先を向けてしごき始める。
先をチロチロと舐めるうちに、
N君の息が荒くなってくる・・・

 「そろそろイクかも」
 「いいよ」

お口いっぱいに精液を出され、
ちょっとだけ満足。



N君とは、お互いにセックスを“愉しむ”って感じ。
アタシの癒しになってる。






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普通に

2009/04/04 00:28
2週間ぶりにN君と会う。
週に一度は会っていただけに、ちょっとドキドキ。
会うのは大抵昼間だから、夜っていうのも新鮮。

下着姿でベッドに寝転んで、N君とじゃれ合う。
キス・・・ 
やっぱり、愛のあるキスって凄くいい。
一緒にお風呂に入って、
ケーキセットを食べながらテレビを観て・・・
こんなふうに自然に過ごせるって、彼氏みたいだ。

ベッドの上で向かい合って座り、首にロープを掛けられる。
最近は、縛られるのが大好き。
結び目を考え考え縛っていくN君が、じれったい。
我慢できなくなって、時々キスをねだったり、フェラしたり。

 「完成! どぉ?この前よりうまくない?」
 「うふふふ。やらしぃ〜!」

鏡に映った姿を見ながら、後ろから抱き寄せられる。
結び目がクリに当たって濡れてくるし、
肌に食い込むロープが、たまらなくいい・・・

 「ほんっと、Mだね」
 「もっと苛めて・・・」

乳首をつまんだり、噛まれたり、
キスで絡めた舌を吸い合ったりして、
アタシは何度も絶頂に達する。
そして、
ようやくN君のオ○ンチンがアタシの中に・・・



N君がイかないから、長い時間ずっと楽しめるけど、
普通の男だったら、普通にセックスしてるのかな〜

















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確かめる

2009/04/02 05:47
夜遅くに、
呼び出せば来るのがわかっているH君を誘う。



ワンボックスのカーテンを閉め、
後部座席のシートを倒してキス・・・

 「ビックリしたよ。どうしたの?急に」
 「もう、忘れてた?」
 「そうじゃないけど・・・ エッチしたかったの?」
 「うん。フェラしたかった・・・」

そう言いながら下の方に手を伸ばすと、
硬くなったオ○ンチンがあらわになる・・・
アタシは、冷静に確かめながらフェラする。
ここ最近は大きいオ○ンチンに慣れてしまったせいか、
ちょっと物足りない大きさ。

 「しごきながら、タマも舐めて・・・ そう・・・」

女の子みたいなH君の喘ぎ声は、
感じてる様子が手に取るようにわかる。
フェラだけでイっちゃいそうな感じ。

 「お口でイっちゃってもいいよ?」
 「どうしようかな。入れたい気もするし」
 「オ○ンコに入れる?」

アタシの下着の上からローターを当てて濡らし、
一度イかせてから、H君のモノが入ってくる・・・


あぁ・・・ 
以前よりも感じない。
脚を開いてみたり、角度を変えてもみたけど、
全然気持ちよくなくて、濡れてこない。


入れながらキスするのが好きだというH君は、
激しいキスで、今にもイってしまいそうな勢い・・・

 「あ、今日は縛るの忘れてた!」
 「そうね」

両手を上に押さえつけられて激しく腰を振られて、
ちょっと興奮してきた時に、H君はフィニッシュ。

アタシは、ローターでイった一回だけ。
あとは何も感じないぐらい冷静だった。



オ○ンチンの大きさに不満もあるし、
いつもネギ臭いようなキスも嫌。
ムダ毛の手入れで全身がジョリジョリして、
抱き合った時の感触が気持ち悪いことだとか、
次々と不満が溢れ出してくる・・・



今夜、確かめられてよかったかもしれない。
もう終わりにしよう。






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やらしい女

2009/03/26 21:44
お互いに既婚者というだけで、
年齢と、身長・体重だけを告げて会う。

可もなく不可もない35歳の男。



ラブホで、
いつものようにササっと服を脱ぎ始めるアタシ。

 「えーーー ちょっと待って!脱がせてよ、俺に!」
 「ヤダ!早くシャワー浴びたいし・・・」
 「じゃあ一緒にシャワー浴びていい?」
 「ヤダ!」

さすがに、下着姿になった時点でストップされ、
ベッドに一緒に腰を降ろして笑い合う。
アタシからキスすると、激しいキスで返される。
そのまま身を委ねてしまってもいいけど、
シャワーを浴びに、先に浴室に。

アタシは先に出て、ベッドでゴロゴロして待つ。



普通に仰向けで男を見上げると、
唇を激しく吸われ、乳首の愛撫へと移る・・・

 「あんっ・・・ いやっ・・・」
 「いやなの?」
 「ううん、いやじゃない・・・」

アタシが悶えると興奮して、
濡れ始めたオ○ンコに手を伸ばす。
アタシも男の下腹部の辺りを探る・・・

えっ?! 凄く太い!!

握ってみて、凄く太いオ○ンチンだと確認する。
長さも適当にあるし、硬いし、かなり期待できそう。

 「フェラしたい〜」
 「舐めてくれるの?いいよ」

口に含むと、やっぱし太い。
全部入りきらないほどで、舌がうまく使えない。

 「すっごい大きい!っていうか、太〜い!」
 「うん、よく言われる」

男は、アタシのオ○ンコを掻き回して潮を噴かせ、
シーツと、脱いだバスローブをビチョビチョに濡らす。

 「いつもこんなに潮を噴いちゃうの?」
 「やだぁ〜 全然噴かないよ、いつも」
 「だって凄いよ?ほら、また噴いちゃうし」
 「イヤ・・・・ イヤだってば・・・・」

男は、何度も何度も潮を噴かせ、
溢れ出す潮で濡れた手を舐め、
アタシは、その男の舌を激しく吸う。

 「やらしい〜〜〜!すっごい可愛い!」

甘えたり、激しく求めたり、挑発したりが好きみたい。
アタシは、ちょっと大袈裟に演じてみる。

クンニも激しい。
オ○ンコがよく見えるように、脚を開かせて、
ゆっくりと時間を掛けて、クリと花弁を舐めたり噛んだり。
アタシは、たまらなくなって男の指先を舐めてみたり。




 「どうする?入れる?」
 「うん、いいよ、入れて」

少しずつ入ってくるオ○ンチンはホントに大きくて、
途中まで入った時点でも最高に感じてるのに、
さらにさらに子宮の奥まで入り込み、アタシを苦しめる。

 「キャ〜〜〜〜 イヤ〜〜〜〜」

ズンズンズン・・・っと突き上げて、ヤバイ感覚に襲われる。
どこかにイったら、帰ってこられないぐらいな未知な感覚。

時々抜いて、休憩しながらフェラ。
全部を口に含んだ状態で男に頭を押さえつけられ、
腰を振られると、喉の奥まで入って吐きそうになる。
時々見上げるアタシのやらしい顔を見て、
さらに興奮して、息が荒くなるみたい。

男はバックでフィニッシュを迎え、
アタシの顔に射精。
暖かい精液が、口の中とその周辺に飛び散る。
アタシはわざと顔に塗り広げて見せる。

 「すっげ〜 やらしい!!」
 「うふふふふ」




やらしい女が好き、っていう男は楽。








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花粉

2009/03/23 06:36
久しぶりに明け方のお誘いメール。
Tに会うのは2カ月ぶり。



車に乗り込むと、積もる話も多い。
この時期、Tの一番の敵は花粉。
昼間は勿論エッチな気分にはならないし、
エッチしても、薬のせいで持続力が無いらしい。

 「1月にミーちゃんと会ってからエッチしてないよ」
 「え〜〜 それ、ヤバくない?」
 「だってもう2月には花粉飛んでたし」
 「だけどTには女がたくさんいるでしょ?」
 「いるように見えるでしょ?」
 「うん、見える」
 「そうなんだよな〜 絶対そう思われてる」

アタシと会ってもガツガツしないし、
誰が見ても男前なTは、絶対モテると思う。


 「エンジン切ると寒いから・・・」

そう言いながら、二人で後部座席に移動。
アタシが裸になると、Tも裸になる。
キス・・・
ギュっと抱き合うと、Tの体温が伝わる。
首筋と髪からTの匂い・・・

外灯に照らされて、白く浮かび上がる肌が美しい。
やっぱTって凄く魅力的。

柔らかいオ○ンチンを舐め始めると、
アタシの乳首に触れる、指先の優しい感触・・・
フェラしてるだけで濡れてくる・・・

Tの上にまたがって、
硬くなったオ○ンチンを、アタシのアソコに擦り付けると、
クチュクチュという音と共に、滑り込んでしまいそう。

 「すっごいね〜 濡れ方が半端じゃない」
 「フェラしたから・・・」

何度か焦らしてみたけど、
アタシのほうが我慢できずに、挿入してしまう。

 「ああっ・・・」

全部を飲み込んだだけで最高に気持ちいいのに、
Tが下から突き上げてきて、イッてしまった。


再びフェラしたくてオ○ンチンを抜くと、
心なしか柔らかくなってる感じ?

 「ほら、花粉の影響。持続力無いんだってば。」
 「ほんとだー」

続行不可能な様子。

 「アタシはいいけど、T、満足できなくない?」
 「俺は大丈夫。フェラしてもらうだけで満足。」

申し訳ないような、仕方ないような・・・
以前にも、こんなことがあったっけ。



 「次は、ゆっくりホテルでしようね」
 「うん!」








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エンドレス

2009/03/21 05:49
N君と会う。
久しぶりな感じで、ちょっと気恥ずかしい。

一緒にお風呂に入って向かい合うと、
 「この辺、ヤバくない?」
アタシのお腹の肉をつまんでN君が言う。
 「やーね。お腹引っ込めれば、ほら?」
 「おっぱいと手触りが同じ」
 「もーーー!」
言いたいことを言い合えるのは、楽。
エロいような、エロくないような会話の後で、
激しいキスや愛撫をされたり・・・
このギャップがたまらない。

ベッドの上で、
全身にキスされながら、アタシはフェラ。
お互いのカラダが熱くなるのを確かめるように、
抱き合い、N君を求めるアタシ。

 「あぁっ・・・」

少しずつ入ってくるオ○ンチンは、硬くて大きくて、
全てが飲み込まれると、子宮の奥深くまで届く感じ。
この大きさに慣れちゃうと、他の男じゃ物足りないだろうな。

アタシは何度も何度もイって、
抱き合うだけで感じてしまうほど敏感になる。
なんだろう?この感覚・・・

相変わらずN君はイかないから、
ずっと大きいまま、アタシのオモチャになる。
舐めたり、挿入したり・・・

 「フェラ、うまくなったよね〜」
 「そーお?わかんないけど?」
 「いろんな男に鍛えられてるからだ」
 「だったらN君もイってよ!」
 「俺、もう多分一生イかないカラダなんだよ」

アタシは脱力するほどイってるのに、
N君は、相変わらず冷静なままアタシを見つめる。
アタシがギブアップするまではエンドレスなセックス。

 「自分でしごいて、アタシの顔にかけて!」
 「やだよ!」
 「え〜 お願い!」
 「やだったら、やだ!」



安全日だったからナマで挿入したし、
好きにしていい、って言ってるのに・・・

一体、どんなシチュエーションに興奮して、
どんなふうにイクんだろう?
気長にセックスするしかないのかな。




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フェラ・オンリー

2009/03/20 06:16
『忘れてると思うけど、hiroです』っていうメール。

何回か会って、車内フェラでイかせた男。
半年経って偶然再会した時も、フェラだけ。
今回も、フェラで抜いて欲しいって言う。

うまく利用されてる気もするけど、
向こうが会いに来るって言ってるわけだし、
フェラだけなら短時間で済むし、OKした。



歳は31だったかな?
細身で顔も悪くないし、性格もイマドキな感じ。
適当によく喋るし、オシャレだし。

 「フェラだったら彼女にしてもらえばいいじゃん?」
 「今日はヤダって。一昨日ヤッたからかなぁ。」
 「早く!出してよ!」
 「いきなりですか?」
 「だってフェラしてもらいに来たんでしょ?」
 「そうですけど〜」

運転席のシートを倒しながらスボンを下ろして、
あらわになったフニャチンを口に含む。
優しく舐め始めると、hiroの吐息が漏れる。
カリが小さめだけど、かなり大きく硬いオ○ンチン・・・
hiroは、
いつものように遠慮がちにアタシの髪を撫で、
シャツの上から乳首を触る。

 「どお?イかなくない?」
 「ううん、すぐイけるよ」

アタシは、乳首を触りやすいように一枚脱ぎ、
再びフェラ。
アタシが感じる声を出すにつれて、ガマン汁が溢れる。

 「イきそう・・・ もっと激しく・・・」

オ○ンチンを、少しだけ強く握って吸うように舐めると、
ドクドクドクって脈打って、口の中に飛び込んできた。



 「今日は、ありがとう」
 「また気が向いたらメールして」
 「わかった〜」



敢えてアドレスを再登録したりしない。
誘われて、都合がつけば、会う。
10分程度の夜の密会。hiroとは、これで充分。



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失恋気分

2009/03/15 22:20
Hに会うのは、今年に入って二回目。



『いつもミーさんに来てもらってるから、今日は行くんだっ』
っていう可愛いメールが来た。

明るいうちに会うなんて、初対面の時以来だし、
スーツ姿のHも、新鮮でカッコイイ。

一年近く付き合ってるのに、
基本的に敬語で話すというスタンスが変わらなくて面白い。



ラブホでは、Hが持参したエロDVDを流す。
順番でシャワーを浴び、ベッドの上に寝転がって鑑賞。

Hの愛撫は乳首止まりだけど、オ○ンコを触る指先が巧みで、
アタシは声を漏らしてしまう。

 「凄いオ○ンコ!
  中が動く人って今までで二人目ですよ?」
褒めてるのか驚いてるのかわからない言葉を発するH。

オ○ンコを弄られながらフェラしてるうちに、アタシはイってしまう。


 「使っていいですか?」
 「いいよ」

ビチョビチョに濡れているアソコに、バイブはスルっと吸い込まれる。

 「あぁんっ・・・」

ウィンウィンと動くバイブと、クリを触る指と、
口に咥えさせられたオ○ンチンで、最高潮に達するアタシ・・・
痙攣したままのオ○ンコに、Hのオ○ンチンが刺さってくる。

両脚を広げ、丸見えの状態で出し入れするH・・・

 「あぁぁぁ〜〜〜〜 だめっ・・・・」

硬さがいいのか角度がいいのか攻め方がいいのか、
今までにないぐらいの快感が押し寄せる。
Hのプレイって、こんなに凄かったっけ?

何度も何度もイかされてから、
Hは正常位で果てた。


 「実は相談があって・・・」
 「なになに?」
 「今までに不倫してて、本気になっちゃったことってありますか?」
 「あぁ、アタシ?あるよ?」
 「俺もなんですよ。今、本気で好きになっちゃった人が居て・・・」

え?アタシのこと?って一瞬思ったけど、
会社で毎日顔を合わせるバツイチ女性のことだったらしい。
いろいろ相談されて、親身になって答えるアタシ。
相手はHより一つ年上で、一回エッチをしたのだとか。

 「でも、彼氏が出来たらしくて、なかなか会えないんです」
 「そっか〜 そりゃ寂しいね」
 「ミーさん!また会ってくださいね」



あれ?アタシとも、まだ会う気なのね?



でも、ちょっとだけ失恋した気分になった。



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35

2009/03/13 05:57
毎回、いいタイミングで誘ってくるK。

 「久しぶり〜〜!」
 「月イチ、って最初から言ってるじゃん!」
 「わかってるけど〜」

時々「早く会いたい」とワガママを言うアタシに、
Kは、いつも「無理」だと冷静に答える。


 イチャイチャするでもなく、
 世間話をするでもなく、
 他の女の話をするでもなく・・・
 こんな付き合い方を求めていたアタシだけど、
 ここ最近、「つまらない」と思うことが多い。


Kもそう。

ソファでフェラを求められて舐め始め、
最初の射精を口で受け止める。
我慢してたというだけあって、濃い精液。

お風呂では、向かい合って喋る。
まっすぐにアタシを見つめる目は、いつもと変わらないけど、
抱きつくのもアタシからだし、キスだってアタシから。

ベッドに仰向けに寝かせられて、
口にオ○ンチンを突っ込まれる。
Kの指がアタシのオ○ンコをかき回し、潮を噴かされる・・・
なのに、今日は全然気持ちよくない自分に驚く。

Kのオ○ンチンも、一回イったせいなのか、
二回目は、挿入できるほど硬くならないし。

 「もうすぐ35だし、俺もヤバイのかな〜」
 「年齢的に、一回限定じゃない?」

冗談じゃなく、
アタシの中では『男は35を境にオッサンになる法則』があり、
若者なら目をつぶれる些細なことでも、気になってしまう。
その予備軍的な34歳のK・・・


アタシが一方的に攻めるセックスなんて、全然楽しくない。
これじゃ、別れた男達と一緒じゃん。


もう終わりにしようかな。




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雨予報

2009/03/08 22:23
昨日、ちょっとした買い物デートをしたN君を今日も誘う。
割りと時間は自由になるN君だけど、お金が無いのがネック。

『今日は寒いから、やっぱラブホにしよう。
 お金はアタシが出すから。』

そんなふうに誘ってしまう。
雨予報だし、なんとなく屋内で会いたい気分。



お風呂を汲んで、向かい合って入る。
やっぱり恥ずかしい。キスも照れる。

ベッドサイドで照明を調節していると、
後ろからそっと全身にキスされる。
今まで付き合ってた彼女とは、
こんなふうに愛のあるエッチをしてたんだろうな。

N君の優しいキスは、アタシのオ○ンコで愛撫に変わる。
我慢できなくなって、オ○ンチンをねだるアタシ。
愛撫が激しくなると、フェラも激しくなる。
シックスナインって、凄く燃えるから大好き。

正常位で挿入。
硬く大きいオ○ンチンで、アタシは即イってしまう・・・

 「すっごい濡れてるよ」
 「だって気持ちいいもん」

入ってるだけで気持ちいいのに、
少し動くだけで、オ○ンコがピクピクと反応する。
乳首をそっと触ったり、軽く噛んだり・・・
さらに意地悪されて、意識が遠のく感じ。



バックで激しく突かれながら、激しく叫ぶ。

 「もう・・・全部欲しい!!」

最高に気持ち良くて、
イったら帰って来られないぐらいの快感・・・



もう、N君に合うカラダになってしまったのかも。



帰りには、空は晴れていた。
お出掛け日和だったね。



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再会

2009/03/07 05:58
 「やっぱりそうだ!ミーでしょ?」

待ち合わせ場所に着いたので電話を掛けると、
男は、威勢良くそう言い切った。

 「俺、takuだよ!」



去年の夏に会った男と、思わぬ再会。

チャットで偽名で知り合って約束をして、
アタシは何の疑いも無く待ち合わせに向かったけど、
takuは、きっと来るのはアタシだろうと思ってたらしい。



 「なぁんだ、takuか・・・どうすんの?これから」
 「どうする、って・・・普通にエッチしようよ!」

takuの車が近付いて来る。

あぁ、こんな可愛い感じのコだったっけ?
夏の印象と、ちょっと違う。
茶髪で、ヒゲがあって、小柄な28歳。



ラブホに着いて部屋に入ると、
いきなり壁際で激しいキスをされ、胸を揉まれる。

 「えっ・・・ なに?ちょっと待ってよ」
 「凄い溜まってるの。好きでしょ?」
 「まーね」

お互いに素早く服を脱ぎ、
既に大きくなったオ○ンチンを口に含む。
汗の匂いが入り混じった懐かしいような匂い・・・

 「確か、ずーーーっとフェラしてられるんだよね?」
 「そうそう」
 「おいしい?」
 「うん、おいしい」
 「こっち見て舐めて・・・そう・・・ エロいなぁ」



時々乳首を弄られながら、ずっとフェラ。
クンニはしない主義なのか、今回もする気配なし。

 「オ○ンコ触ってよ」

触り方も微妙。
こんな感じが、前回も気に入らなかったんだよね。



アタシが上に乗り、オ○ンチンの先にアソコを擦り付ける。
クチュクチュと音を立てて焦らすと、takuの息が荒くなる。
乳首の愛撫も激しくなり、
アタシをギュっと抱きしめる力が強くなる・・・

そのまま挿入して腰を振ると、
アタシもイきそうになるし、takuも感じてるのがわかる。
正常位にされ、脚を開かれて、激しく突かれる。
舌を絡め合うように、わざと激しいキスを交わし、
アタシは絶頂を迎える。

 「俺もイきそう・・・」

お腹から首筋にかけて、熱い精液が飛び散った。






男は他にも居るし、takuからの誘いは断ってたけど、
たまには会ってもいいかな、って、チラっと思った。





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縛り上げ

2009/03/05 22:27
飽きたので、しばらく間を開けてからH君と会う。



部屋に着くなり、密着してくるH君・・・

 「舐めてあげる〜」

アタシより先にH君が迫ってくる。

 「ダメダメ!シャワー浴びてくる!」

アタシは慌てて浴室に向かう。



前回よりも、さらに大きなバッグから、
アレやコレや道具をたくさん取り出すH君。

 「縛っていい?」
 「いいよ」

ソファに腰を下ろすと、両手首を縛り上げられて吊られ、
開脚した足首も、それぞれ吊り上げられる。

 「いやらしい格好だね〜」
 「うふふふ」
 「どう?感じてきた?」
 「うん。すっごくイイ!」

部屋を明るくして写真を撮られ、オ○ンチンが口に。
オ○ンコを触ったり舐めたりした後に、
アソコには電動バイブが挿入され、クリにはローター。
手は拘束されてるし、脚は広げられてるし、
アソコから流れ出る愛液は、お尻の方までビチョビチョ・・・

 「あんっ、あんっ・・・ イ・・・イきそう・・・」
 「どこが気持ちいいの?」
 「オ○ンコ・・・」
 「もっと大きい声で言って!」
 「オ○ンコが気持ちいい・・・」

H君のオ○ンチンが入ってくると、
アタシのアソコがまとわりつくように覆う。
膣の奥深くまで全部を突き刺されて、
アタシは悲鳴を上げる。
でも、最高に気持ちいい・・・

アタシは、何度も何度も登りつめた。


紐を解かれて、ベッドに横たわると、
熱いオ○ンチンをぶち込まれて、
さらに激しく一緒にイった。


お風呂では、飽きるほどフェラ。



下着を着け始めてから、再び押し倒され、
H君は二度目の射精。

刺激的なセックスって、たまらなくいい。



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距離感

2009/03/03 05:31
外人風のダーティ・S君と会う。

何度も誘われてはいたけど、
都合が合わなかったり、S君に仕事が入ったりで、
やっと二回目。


色黒の濃い顔で、
毛深いとまではいかないぐらいにパイ毛も胸毛もあって、
スマートだけど筋肉質で、理想的なカラダ。
遊び慣れてる感じがなのに、いちいち照れるのが可愛い。

激しいキスを交わした後、アタシは乳首を愛撫して、
S君が感じているのを愉しむ。

オ○ンチンを舐め始めると、
「気持ちいい・・・」
と、何度も呟くS君。

「待って、待って!イツちゃいそう!」
「え〜〜 まだイッちゃダメ!」

何度もイきそうになるのを我慢させてから、

「いいよ、お口に出して」
と、許可する。

オ○ンチンがピクピクするのを感じながら、
アタシの口の中に飛び込む精液を受け止める。

「あーあ、イッちゃったね」
「でも、すぐイけますから」
「なんで敬語なん?」
「いや、なんとなく」


ソファで煙草を吸うS君のオ○ンチンをフェラしながら、
AVチャンネルを観ながら、あれこれ喋ったり。

ベッドに戻って潮を噴かされた後、
バックで挿入され、アタシは絶頂に達する。




「なんだか・・・ アタシはいいけど、満足出来た?」
「すいません、早くて。次回は頑張ります。」

ってことは、次回があるのかなぁ。
攻められ好きだとは言ってたけど、
こういう一体感の無いセックスって久しぶり。
この距離感って、なんなんだろう・・・








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子宮の痛み

2009/03/01 05:50
N君と会う。

平日に都合よく会えるっていう理由もあるけど、
大きく硬いオ○ンチンと、優しいセックスが好き。



お風呂に一緒に入り、いつものようにキス。
乳首を悪戯っぽくつまみ、愛撫されると声が漏れる・・・
アタシも、立ち上がったN君のオ○ンチンをフェラ。

 「ベッドの方がいいよね」

布団に潜り込むと、
テレビもBGMも消して、N君が横に入ってくる。
耳の愛撫に、
くすぐったいような恥ずかしいような気分になる。
 
 「いやっ!」
 「どうして?」
 「わかんない」

愛撫は、だんだんと下の方に降りていく・・・
脚を広げられ、アソコに軽くキスされ、
クリを触られ、愛撫され、アタシは熱くなる。

すぐにでも入れてもらいたい衝動に駆られるけど、
N君に仰向けになってもらってフェラ。
時々顔を見上げて、冷静なN君を見つめながら。

 「入れたい」
 「入れよっか」

アタシが上に乗って挿入すると、子宮の奥まで届く感じ。
そのまま激しく突き上げて、
アタシが痙攣するオ○ンコを楽しむN君。

 「やだ!!なんで意地悪するの?」
 「俺Sって言ってるじゃん」

普段は優しいのに、時々激しく苛められるのが快感。

アタシは、何度も何度もいろんな体位でイかされ、
身体中が汗ばむ。

 「すっごい濡れちゃってるよ?スルっと入っちゃう」


お風呂に、もう一度入って、カラダを拭いていると、
背中から抱きしめられる。
そのままN君の唇は下に降りていき、
アタシのアナルから、オ○ンコにかけて愛撫・・・
恥ずかしい格好・・・

 「あっ・・・ ダメ・・・ 」

キレイに洗ったオ○ンコは、もうビチョビチョで、
N君は立ち上がって、後ろから硬いモノを刺してくる・・・

 「あんっ、あんっ・・・ 」

腕を掴まれ、後ろから激しく突かれ、脚がガクガクする。

 「もう・・・ 立っていられないよ・・・ 」

ベッドに移動して、そのままバックで何度もイかされ、
正常位でも絶頂に達し、もう、どうにかなりそうな気分・・・
大きいオ○ンチンをズボズボと入れられて、
子宮の痛みと共に、征服されたような快感に浸る。



ヤバイ。最高に気持ちいい。







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心残り

2009/02/24 09:09
“縛ってみたい”というN君と、2週間ぶりに会う。
アタシはあまり乗り気じゃないけど、
N君だったら、変に気を遣わなくてもいいし。

 「全然エッチしたくないんだよねぇ」
 「どうしちゃったん?」
 「わかんない・・・」

一緒にお風呂に入り、向かい合って話す。
何度も何度も、確かめるようにキスする・・・
今は、
愛のあるN君のキスが一番好きかもしれない。

 「どうする?ロープ持ってきたよ。縛る?」
 「うん!縛って。」

10mだと本格的な亀甲縛りには足りないので、
略式の縛り方でアタシを縛っていく・・・
ペットボトルを縛って練習したというだけあって、
意外に手際が良いN君。

縛られるうちに、アタシのテンションも上がってくる。
動くと、結び目がクリに当たって声が漏れる。

 「完成!どぉ?」
 「なんか、いいね!」

ベッドの上で、乳首を愛撫されたり、
わざとロープを食い込ませて意地悪されたり、
アタシって、やっぱこうして苛められたい・・・
縛られたままでフェラするのも、最高にいい。

ロープを解かれ、
クリにオ○ンチンの先を擦り付けられてるうちに、
かなり濡れてくる。

 「どうしたの?すっごい濡れちゃってるよ」
 「意地悪ね」



ゴムを着けて挿入することが自然で、
アタシを何度もイかせてくれるのも普通のことで、
ずっと勃起したままっていうのも魅力的なN君。

 「やっぱり、イかないんだね・・・」

結局は、そこに辿り着く。



どうしたら、アタシのカラダでイってくれるんだろう?
上になったり、交互座位になったり、
逆を向いたり、バックでしたり・・・
あらゆる体位になってみても、アタシがイってしまうだけ。

 「どうしたら気持ちいいの?」
 「全部、気持ちいいよ」
 「・・・・・・・・・」
 「なんで泣くんだよ!ワケわかんない」
 「だって、なんか悲しくなるじゃん・・・」

結局、ゴムを外してナマで挿入してもみたけど、
N君は射精できず。

 「久しぶりにナマでヤってみると、やっぱ全然違う」

そう言ってくれたけど、アタシは心残り。



なんだかんだで、4時間セックスしてたアタシ達。

 「今夜、仕事なのに。死ぬな、俺。」
 「うふふふ」




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不調

2009/02/22 14:29
出会いも不調だし、
相手とのタイミングも合わなくて、セックスしない日々。


だからといって、誰でもいいっていうワケでもない。


とうとうセックスに飽きたのか? アタシ・・・




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禁スカトロ

2009/02/11 19:51
Yは変態男。

アタシが知ってる中では最高に変態だ。
過去に体験したプレイは、かなり狂っていて、
アタシは、何度も本気で悲鳴を上げた。
なのに別れずダラダラと6年も付き合ってるのが、
自分のことながら本当に不思議。
興味本位って感じかな。


昨夜送ったアタシのSM画像に嫉妬して、
急に誘ってきたY。

 「ウン○プレイしようよ」
 「絶対ヤダ!!」

毎回、こんな押し問答を繰り返すアタシ達・・・
Yはいつもスカトロっぽいプレイを求めてくる。
浣腸したり、されたり・・・
排泄行為が異常に興奮するらしい。


部屋に着くと、キスされる。
いつものように、チュっと軽いキス。
今日は意地悪して、激しいキスでお返しする。
服の上からオ○ンチンを触り、Yの前にしゃがみ込む。

 「フェラしたい!」
いきなり激しく舐めると、ガマン汁が溢れ出す。
 「ダメダメ!気持ち良過ぎる!」
Yに制止される。


 「浣腸しようよ」
 「アタシはヤダけど、Yにしてあげるよ!」
 「じゃあ、ウン○掛けてもいい?」
 「どこに?」
 「顔!」
 「顔はヤダ!!カラダならいいよ」

浴室で、アタシがオシッコをするのを間近で見せてから、
チューブをYのアナルに挿して、お湯を注入し始める。

 「どぉ?気持ちいいの?」
 「うん、気持ちいい・・・」

男もアナルが気持ちよかったりするんだ・・・
なんともいえない妙な気分になってくる。
やっぱアタシは苛める役は向いてないな。
しばらく一緒に浴槽に浸かっていると、
急にアタシにお尻を向けるY・・・

 「キャーーーーーーーーー」


ベッドで、正常位で挿入するけど、
ゴムを使うとイかなそうなY。
でも危険な時期だから、絶対ナマはイヤ。

アタシが電マでオナニーするのを見ながら、
自分でしごいてアタシの口に射精。




ホントは、もっとスカトロを楽しみたいんだろうな。
でもアタシには無理。





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SMチック

2009/02/09 17:10
メールで打ち合わせ。

 『変態になっちゃってもいい?』
 『いいよ』



H君は、キャリーバッグ一杯の道具を持って来た。

 「アタシ、どうしたらいい?裸になればいい?」
 「そうだね」
 「じゃあ、シャワー浴びてくる〜」
 「うん、用意しとくね」

ベッドに横たわると、フェラをねだるH君。
全部を口に含むよりも、
下側をツツツっと舐めると感じるみたい。
いちいち女の子みたいに声を漏らして可愛い。

 「お口でイっちゃいそうだよ〜」
 「まだイっちゃダメ」
 「縛っていい?」
 「うふふふ・・・いいよ」

開脚した状態で膝を折って、左右とも縛り、
手は頭上で縛られる。
乳首を愛撫されると、アソコが濡れてくる・・・

 「写メ、撮っちゃおうか」

顔にタオルを乗せられて、バイブを挿入されて、
写メを撮られる・・・

ローターを両乳首にテープで固定され、
アソコにはバイブを固定。
H君のモノは口の中に・・・


凄くいい。


さんざんフェラして、さんざんイかせられて、
やっと挿入。
動きにくいのでロープは外す。

硬くて熱いモノがアタシの中に入ってくる。
バイブと違って体温を感じるし、やっぱ全然イイ。

脚を開いたり、上に持ち上げたりして、
H君は激しく腰を振る。

 「どぉ?どこが気持ちいい?」
 「オ○ンコが気持ちいい・・・」
 「イク時は言ってね」
 「イ、イきそう・・・・・」

アタシは何度も登りつめ、
H君も、アタシの中で果てた。


後ろから抱きかかえられながら
お風呂に一緒に入ってイチャイチャして、
ソファで再びフェラ。

そして、ベッドに移って二度目の射精。






SMチックなプレイは、どうしてもTと比べてしまう。
やっぱTとの方が好きかな・・・






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割りと好き

2009/02/08 06:04
先日29歳になったN君とは、
“友達”っていう言い方がピッタリだと思う。

勿論エッチもするし、エッチ抜きで会う時もあるけど、
アタシの男の話を聞いてくれたり、助言してくれる。
軽い嫉妬はしても、束縛したりしない。
彼女がいない今を、楽しんでいる感じ。
アタシのことは“割りと好き”だって。
そんな曖昧さがいいのかな。



久しぶりにエッチしよう、って決めた。

いつものラブホに着き、いつものように雑談。
お風呂を汲んで、N君がトイレに行った隙に、
アタシがシャワーを浴びてると、N君が入ってくる。

 「もー!早いよ!」
 「だってヤなんだもん、一緒に入るの」
 「貸して!洗ってあげる!」

N君はアタシの手からスポンジを取り上げ、
アタシのカラダを洗い始める。
泡の付いたカラダを手のひらでクルクル・・・
乳首をつまんだり、アソコを触ったり・・・

 「なんか気持ちいい・・・」
 「アタシも・・・」

キスする。
そして、二人で照れる。



ベッドの上で、照明をアレコレ調整してると、
後ろから抱きしめられて、背中にキスされる。

フェラから、シックスナインの体勢になり、
お互いに優しく、激しく舐め合う。

乳首を愛撫しながら、
アソコにオ○ンチンの先を擦り付け、焦らすN君。
もしかして、ナマで入れちゃうの?って思うぐらい、
ゆっくりと、いやらしく攻められて、激しく濡れる。

 「すっごい濡れてきたよ?」
 「気持ちいいの・・・」
 「ほら、自分で触ってみて」
 「わー ビチョビチョだ・・・」

カラダが熱い。
N君のカラダも熱い。

 「入れて・・・」

我慢しきれずにアタシから言ってしまう。
なんだか悔しい。



N君の大きく硬いモノは、いろんな角度で入ってきて、
そのたびに、何度も何度もイってしまう。
アタシは、オ○ンコも脚も痙攣してくる。

「すっごいピクピクしてるよ」



でも、N君は今日も射精できず終了。
いつになったら一緒にイけるのかな。
アタシじゃ、無理なのかな。





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車内プレイ

2009/02/06 05:42
 「今から会えない?」

H君だったら来てくれる気がした。
バツイチで、一人暮らしの37歳。

夕方までメールを交わしてたので、
割りとすんなり会いに来てくれた。



あまり時間もないので、
とりあえずドライブして、夜の公園に。

 「ミーちゃんを悦ばせてあげたくて、
 いろいろ持ってきたよ〜」
 「なに?なに?」
 「バイブとか電マとかローターとか・・・」
 「えーーー やだぁ」

そう言いながらも、
自然にキスするH君に、カラダを委ねてしまう。



下着姿になって、ワンボックスの後部座席に。
両手を上に縛られて、乳首を愛撫される。

 「あぁっ、あぁっ・・・」

ショーツの上からクリにローターを充てられ、
何度もイってしまうアタシ。

 「ウェットティッシュあるから手も拭くね」
 「じゃあオ○ンコも拭いてね」
 「オ○ンチンも拭くね」
 「オ○ンチンは拭かなくても平気よ」

いろいろ気が付くし、気を遣ってくれるし、
H君って、なんだか面白い。

アタシは手を拘束されたまま、
口にはオ○ンチンを挿入され、アソコにはローター。

 「う〜 気持ちいい・・・・」

アタシも勿論気持ちいいけど、
だんだん興奮してくるH君の声を聞くと、テンションも上がる。
アタシは時々顔を見ながら、いやらしく舐める。

 「もー!可愛い〜!入れちゃう?」
 「うん、入れて」
 「ゴム着ける?」
 「うん、着けて」

アタシの中に入ってくる・・・
そして激しいキス。

 「ああんっ・・・ 凄い・・・」
 「どこが気持ちいい?」
 「オ○ンコ」
 「どこ?もっと言って」
 「オ○ンコが気持ちいい・・・」
 「入れながらキスするのが好き」
 「うふふふ、アタシも好き」



激しい腰の動きと激しいキスで、
アタシもH君も一緒にイった。



 「いつでも会いに来るよ」



しばらくは、H君とのセックスを愉しもう。





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降りて!

2009/02/06 03:34
28歳の男は、
「イケメンか?」の問いに対して「そこそこ」だと言う。
普通のプレイでは物足りなくて、道具を使いたいらしい。

交通手段は自転車だというので、
待ち合わせは、近くのパチンコ屋を指定。



「着いたけど?」と電話をすると、「今行く」の返事。
店内から、通話しながら長身の男が歩いて来る。
手には大きなアタッシュケース。色々入ってるのか?

車に乗り込む男・・・ 
イケメン? うっそ〜?!

「ホントに28?」
「えっと・・・ 29」
「え〜?! 老けてない?」
「どこ行きますか?」
「一番近いトコでいいんじゃない?」
「いや、ちょっとね〜今パチンコでスッちゃって・・・」
「・・・・・・・・バカじゃないの?!」
「ラブホじゃないと無理?」
「・・・・・・・・降りて!」
「ダメ?」
「降りて!!」



アタシにお金を出させてヤろうとしたのか?
アタシの車の中でヤろうとしたのか?



たまには断るのもアリでしょ。






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NGワード

2009/02/04 06:11
出会い系サイトやチャットを利用する際に、
アタシなりの、相手のNGワードがあるので参考までに。



@実年齢よりも若く見られます
  →そういう男に限ってジジ臭いか、年相応。
   聞かれるより前にそんなこと言うのはおかしくない?

A秘密厳守で
  →過去にバラされて困ったことでもあったの?
   普通、自分が不倫してることは他人に言わないでしょ?

B定期的に会える人を募集
  →愛人募集?セックスが良ければ、また会いたくなるし、
   最初から契約みたいな関係を求められるのって怖い。

Cカーセックス、野外で楽しみたい
  →お金の無い学生ならともかく、
   いい歳した大人がヤルことじゃないよね。

Dいくら?
  →お金なんか貰ったことないし。
   そういう商売女を捜したらいいんじゃない?

Eナマで or 中出しで
  →自分もリスクを負うってことがわかってないのかな。
   初めて会う女と、そんな危険なことがしたいの?

F写メもらえませんか?
  →オマエの顔も見てないうちから送れるワケないじゃん。
   アドとか電話番号なんかも同じ。まずは男からでしょ?



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意地悪

2009/02/03 02:57
仕事柄、年末年始は忙しいKと、
一カ月半ぶりに会う。



車に乗り込むと、男臭さの混じった懐かしい匂い。
黒ぶちのメガネが似合うKの横顔は、今日も凛々しい。

部屋について、お風呂を汲む間、
Kは下半身をあらわにしてアタシを見つめる・・・
オ○ンチンをしごき始めるKの手を避けて、
アタシは先端を口に含む。

 「んん〜〜〜ああ・・・」

Kの呻き声を聞きながら、激しくフェラ。
シャワーを浴びる前の、汗臭いオ○ンチンに興奮する。
両手を押さえられ、喉の奥まで突かれると、
涙が出てくるけど、凄く快感・・・
時々見上げて、支配されてる気分を味わう。

Kもアタシも、一つ一つ服を脱いでいき、
そのままベッドに倒れ込む。

 「シャワー浴びてからがいいな」
 「まずは口で一回イっときたいの」
 「うふふふ」
 「激しく舐めて・・・ そう・・・」

同時に、Kの指はアタシのオ○ンコを掻き回し、
アタシはフェラどころではなくなる。

 「あーあ、こんなに濡れちゃって」

潮を噴かせられ、グッタリしたアタシの口の中で、
Kのオ○ンチンが、さらに硬く大きくなる・・・

 「んああ〜〜 イク・・・」

口の中に、何度も何度も射精。
喋れないぐらいの量を受け止める。



お風呂に二人で入る。
ホントにKは意地悪で、絶対“好き”って言わない人。
だから余計に“好き”って言わせたい。



ベッドに戻って再びフェラ・・・
この復活の早いKのオ○ンチンが好き。

 「ハメとく?」
 「うん」

挿入すると、Kはアタシの脚を持って股関節を開かせ、
激しく腰を動かす。
この角度が凄くいい。
Kとアタシのオ○ンコって相性がいいのかも。
アタシは、何度も何度も絶叫して登りつめ、
Kも、我慢に我慢を重ねてから、
振り絞るように、アタシの中で果てた。



全力疾走した後のような呼吸のKに、
抱きつくようにして心臓の音を聞く。

 「やっぱね〜 Kのエッチが一番好き!」
 「そうやって、いろんな男に言ってるんだろ?」
 「アタシのこと、好き?嫌い?」
 「・・・嫌いじゃないって」



ホントにKは意地悪だ。




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外人風

2009/01/31 05:48
最近のアタシは、
写メを見てから決める、なんてズルいことをしてしまう・・・

物憂げな表情と伸びかけた髪が外人みたいな男。
待ち合わせの場所と時間だけを決めて、会う。



お洒落な外車。
無精髭が似合う、彫りの深い顔立ちの男が現れる。

 「ハーフ?」
 「違うよ」
 「クォーター?」
 「全然。完璧な日本人」

トンガリ靴がコツコツ、チェーンの音がチャリチャリ・・・
モテるオーラが漂う31歳の男は、既婚者。



 「やっべ〜 緊張してきた」
 「緊張しないでよ。どんなエッチが好き?」
 「攻められるのが好き」

仰向けで寝そべる男にキス・・・
乳首を舐めると、気持ち良さそうな声を漏らす。

フェラしながら、やっぱ20代の硬さは無いし、
角度も違うし、太さもやや細いのが残念だな〜と思う。
玉袋の辺りを舐めたら凄く気持ちイイって言う。
アナルを舐められるのも好きらしい。

 「すっごい気持ちいい」
 「そぉ?」
 「もう一回、そこ舐めて」
 「ここ?」
 「そう。イっちゃうかもしれない」
 「え〜〜 まだダメだよ!」

アタシは、強弱をつけて舐めて、
イきそうになったら離す・・・を繰り返す。

 「入れたい」

アタシがねだると、男が上に乗る。
乳首を愛撫され、声が漏れてしまう。
男の指が、アタシのアソコに入ってくる。
1本、2本・・・

 「あぁっ・・・・ ダメ・・・・」

掻き回す指がだんだんと速い動きになり、
アタシは潮を噴かされ、力が抜けてくる・・・

さんざん焦らされてから、男のモノが入ってくると、
アタシのオ○ンコが吸い付くような感覚になる。

 「すっごい気持ちいいんだけど?」
 「アタシも・・・ イっちゃいそう・・・」



男は何度か動きを止めて冷静に戻ったりして、
最後はバックで果てた。



煙草を取りに行った男のオ○ンチンをフェラ。
仁王立ちしている男を見上げながら舐めるのが好き。
男は、時々アタシの頭をおさえつけて喉の奥まで突く。

 「エロ過ぎ・・・ 口でイってもいい?」
 「いいよ? イけるの?」
 「イけるよ。すぐにでもイける。」



腰の動きが激しくなったと思ったら、
ポタポタとアタシの太ももの辺りに落ちる精液・・・
アタシの口に飛んでから、そのまま下に落ちたらしい。
口に残った精液は、二回目のせいかサラサラしてた。






色が黒くて、ちょっと毛深くて、外人風で、
今までに居そうで居なかったタイプの男。

また、誘われたら嬉しいな。








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3人目の新規

2009/01/24 05:38
貰った写メは、髪が長くて女の子みたいだった。
からかわれてるのかな?と思いながら、会う。

実物は、結構ワイルドな感じで、シャイ。
若く見えるけど、37歳だとか。




部屋では、アタシに気を遣ってくれて、
プレイも、いちいち確かめてから動くのは、
元々、そういう人なんだろうと思う。

 「キスしていい?」
 「いいよ」
 「どんなのが好き?激しいの?優しいの?」
 「どっちも好き」

耳の愛撫も凄く良くて、
そのまま下に顔をうずめる男・・・

 「よく見せて」
 「うふふふ」
 「いやらしいオ○ンコだね」

クリを舐めたり吸ったり噛んだりしながら、
アタシのオ○ンコを激しく愛撫。
絶叫するアタシ・・・

男は立ち上がってフェラを要求。
大きく硬くなったオ○ンチンを優しく舐めると、
男は声を漏らす。

 「あぁっ・・・ いいよ。こっち見て。」

アタシは男の顔を見上げながらフェラ。

 「あぁっ、いやらしいね・・・縛ってもいい?」
 「いいよ」
 「何かないかなぁ〜」

両手を頭上でベルトで締め上げ、
脚は片方ずつベッドの柱に縛られる。
もう、このポーズだけで興奮してくる・・・

男は、オ○ンコを舐めたり、
アタシの口にオ○ンチンを咥えさせる・・・



凄くいい。



やっと挿入。
昼間、オナニーしちゃったという割りには、
硬いし、角度も凄く合って、アタシは何度もイかされる。



ヤバイぐらい、いい。



 「どこに出す?ゴム着けて中?外出し?顔?」
 「お口に出して」

男はアタシの上にまたがったまま、目の前でしごき、
アタシの口にめがけて射精・・・



お風呂に一緒に入った後、
鏡の前で再び犯される・・・

 「見てごらん、やらしい姿・・・」
 「いやっ」
 「また入れたくなっちゃった」





今年に入って3人目の新規の男は、
結構、当たりだったかもしれない。





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駄目な理由

2009/01/21 20:21
Mさんとは電話でのやりとりしかしていない。
着信があった後、アタシが掛け直すパターン。

今年に入って、2週連続で誘われた。
3週目には、また着信があるのかと思うと気が重くて、
拒否リストに入れてしまった。

アタシのカラダを全て知り尽くしたように舐め回し、
エロさナンバー1の男だったから惜しいけど、
オ○ンチン周辺の毛に白髪が混じってたのがイヤ。
玉袋がブラブラし過ぎてるのも気持ち悪かった・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Mは、お喋りで陽気で、
ガツガツしてないところがよかった。
アタシと会う日には洗車して、綺麗な車で来てくれるし、
アタシ好みのエッチをしてくれる男・・・

でも、やっぱ顔が好きじゃない。
遠くから頑張って会いに来てくれると思うと、
なんだか申し訳ない気分になって今まで会ってたけど、
冷静に考えたら、無理に会わなくてもいい男だと気付いた。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
安いラブホを目指して、アタシを山まで連れて行った男。
その後、2度も3度も誘ってくる。

『思わせぶりなのも悪いので率直に申し上げますが、
 決まった相手がいるので、もう会えません、ごめんなさい』
そうズバリ言い放ったメールの返事が、

『綺麗なお姉さんで好みのタイプだったので、
次会えるのを楽しみにしてました。次の相手に予約したいです・・・』

絶対無理!
ラブホ代をケチる男ってサイテー。しかも初回からなんて問題外。
クンニはしないし、テクも無いし、毛も薄いし、背も低いし。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3人まとめて消去。




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疲労感

2009/01/21 14:39
Zから誘われる。
テンション低めのまま、会う。

好きでもない男の場合、
ヤリたくないんだったら、会わない方がいい。
わかっているけど。



 「シャワー浴びてきたから・・・」
そう言って、アタシは下着姿で布団に潜り込む。

いつものように、
一緒にお風呂でイチャイチャしたかったらしいけど、
アタシは、そんな気分じゃない。

せっかく穿いてったTバックを簡単に脱がせ、
Zは、アタシのアソコを舐め始める。
アタシもフェラ・・・・


やっぱし、イマイチ。


潮を噴かせられても、悲鳴しか上げられない。
イヤ!と叫びながら、ホントにイヤになってくる・・・


グリグリと指を突っ込まれたオ○ンコが痛い。


アタシは感じてるフリをして、早く終わらせようとする。

 「イっていい?」
 「いいよ」
 「中でいい?」
 「ダメ!!」
 「なんで?いいじゃん?」
 「絶対ヤダ!!」

白くて濃い精液が、
アタシのおへその辺りに飛び散った。



帰宅すると、
『俺、ミーとのエッチ大好きだよ!』
っていうメールが来た。



疲労感だけが残るセックスなんて、つまらない。
もう、Zと会うのは止めよう。










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縛られたい

2009/01/20 06:02
Tと、前回ラブホでゆっくり会ったのは10月末。
あとは、明け方のカーセックスばかりだったから、
こうして約束して会うっていうだけでドキドキしてくる。



 「今日は、何するの?」
 「何がいい?」
 「縛ってほしいかも・・・」
 「どうやって縛ろうかな〜」

Tは、いつものように手際よくロープを取り出す。
膝を折った状態で両脚をそれぞれ縛って固定、
首から乳房に掛けて、そのまま下にロープを渡すと、
動くたびにアソコに食い込んで、アタシは声を漏らす・・・

 「ミーちゃんって、縛られるのが凄く似合う」
 「ハムっぽいんでしょ」
 「ふふっ、最高にエロい」
 「そーかな」
 「目隠ししちゃおう!」

暗闇の世界の中で、
手首を手錠のように結ばれる。

 「そうだ!ビデオも撮っちゃおう!」


モーターの音が聞こえたと思ったら、
ローターを乳首に充てられる。

 「あぁぁ・・・・」

手首には力が入って、脚は痙攣してくる。
クリとアソコにも振動が伝わってくると、
次から次へと襲ってくる刺激に、アタシは悲鳴を上げる。

 「キャーーーー!!!! イヤーーーー!!!!」

アソコに食い込んだロープを外され、
Tの舌が、音を立ててクリを攻め始める。
繊細な動きと、時々噛まれる心地良さとで、
アタシは何度もイってしまう。
目隠しされてるせいか、アソコに神経が集中して、
頭の中が真っ白になる感じ。
ローターよりも、バイブよりも、Tの舌が最高にいい。


 「お願い・・・ もうやめて・・・ 」

そう呟いてしまうほど、長く、心地良い愛撫は、Tにしかできない。
こんなに未知の世界を知ってしまっていいんだろうか。
アタシの普段のセックスって、何なんだろう?とまで思う。


手首の拘束を解かれたので、目隠しを外す。
ガマン汁がしたたるTのオ○ンチンを口に含むと、
時々ピクピクっと動いて愛おしい。
太くて大きいTのモノを舐めている時間はホントに幸せ。
喉の一番奥まで入れると、Tが声を上げる。

 「気持ちいい・・・ どこまで入れてるの?」
 「喉の奥まで・・・」
 「でしょ?何かが当たってるもん」

吐きそうになって涙がこみ上げる快感が好き。
最近のアタシは、自分でも、ちょっと危ないと思う。

会話しながらのフェラっていうのも変だけど、
この穏やかな時間があるから、
Tとのセックスに幸せを感じるのかもしれない。


正常位で挿入される。
Tのオ○ンチンの太さを、しみじみ確かめる瞬間。

 「あっ・・・ 」

少しずつ入ってくるもどかしさと、
全てを包み込んだ時に感じる恍惚感。


 「なんかね、もうイっちゃいそう」
 「ヤバイ。俺もイっちゃうかも。」


Tの息が荒くなって、動きが力強くなる。


 「どこに出す?」
 「中でいいよ」


Tが、アタシの中で果てる。
そのまま抱き合って、キス・・・




初めて伸ばしたという顎のヒゲも、
5キロ太ってもわからないぐらいスマートな身体も、
色白で、女の子みたいな指や腕も、
匂いも、声も、髪も、全てが好き。

ずっとずっと、繋がっていたい。










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動画チェック

2009/01/18 05:18
前回、
N君と話し合って決めたエッチ。

“デジカメを固定、接続して、
 テレビ画面に映しながらのプレイ”

照れ臭い反面、
時々画面を見ると自分の姿があって、
テンションも上がってくる。



普段通りにキスで始まり、
乳首を愛撫され、だんだんと下へ・・・
アソコを愛撫されると、声が漏れてしまう。
シックスナインになって、激しくフェラ。

仁王立ちのN君を見上げながらフェラすると、
優しく髪を撫でられる・・・

 「ミー、エロいよ・・・」
 「入れて・・・」

ベッドで仰向けになると、
N君の大きくて硬いモノが、少しずつ入ってくる。
全てを包み込むと、
痛みにも似た懐かしい快感に襲われる。

 「あぁっ・・・ ダメっ・・・」
 「いつもより、すっごい濡れてるね」

ゆっくりと奥まで挿入しながら、
アタシの脚を掴んでキス。

 「ヤダ」
 「どうして?」
 「恥ずかしいよ」
 「そぉ?」

穏やかで優しいセックス。
荒々しい男も好きだけど、
愛のあるセックスも悪くない。

アタシは、
上に乗ったり、バックから突かれたり、
何度も何度もイった。



45分間撮った動画を再生してみると、
意外に展開が遅くて、二人で笑った。
アタシのフェラは、しつこいし、
N君が、あまり動いていないことも判明。
たまには客観的に見るのも面白い。

 「こんなビデオだったら売れないだろうな」
 「飽きるよね」
 「普通のAVって、かなり編集してあるんだね」
 「でもさ〜、愛のあるキスって感じじゃない?」
 「俺のモットーですから!」

  二人で過ごす時間だけの恋人

そんな相手を求めていたのに、いつの間にか、
何も考えずセックスするようになってた自分に気付く。



アタシを愛していない男とは別れよう、と思った。



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危険日

2009/01/11 21:09
今年に入って2人目の、新規の男。

写メでは、ニット帽と光の加減で顔がよくわからない。
29歳ってことと、サブアドじゃなかったことで会ってみる。



遊び人のイメージだったけど、
おとなしくて真面目そうな男・・・

 「どこ行く?」
 「どこでもいいですか?」
 「いいよ。最寄りでいいんじゃない?」

すぐそばにラブホはたくさんあるのに、
何故か車は国道を突っ走って違う方向へ。

 「ねぇ、どこまで行くん?」
 「○○方面に・・・」
 「え?!遠くない?帰り、混むかもよ?」
 「20分ぐらいですよ」

車は、どんどん山に向かって行く。

 「ヤバイなぁ〜〜時間無くなっちゃうし・・・」
 「ごめんなさい。もう着きます・・・」

山の高さの関係か、耳が変になってきた頃、
ようやくラブホに到着。
男の後ろについて歩くと、
男は意外に背が低くて、アタシと同じぐらい?

しかも、外は寒い!部屋の中も寒い!!
お風呂も寒いし、布団も冷たくて寒い!!

 「お風呂、一緒に入ってもいいですか?」
 「ヤダ!!」

寒い浴室で、震えながらシャワーを浴び、
サッサと布団に潜り込む。

男が布団に入ってきたので、
そこで初めてまじまじと顔を見る。
悪くないけど、やっぱ髪が薄い・・・
どおりで、ニット帽を被ってるワケだ。

テンション低めのアタシに気付いたのか、
キスしないまま、首筋と乳首を愛撫する男。
控え目にキス・・・
どうかな〜と思いながら、男に身を任せる。
オ○ンコの触り方が、イマイチ。
適当に触ってる感じだし、クリも攻めないし。
勿論、クンニをする様子もない。

フェラする。
気持ち良さそうな声を漏らすけど、
特に何も言わないし、反応も鈍そう。
予想通り、アソコが濡れてるのを確認すると、
すぐさま入れようとする!

 「ダメ!ちゃんと着けてよ!」
 「え〜 いいでしょ?ちょっとだけ」
 「絶対ヤダ!じゃあ入れないで!」
 「わかった」

男はゴムを被せて挿入。
最初は気持ち良かったけど、動きは単調だし、
体位も変えないし、なんだか全然感じない。
イったのかどうかわからないうちに、イったらしい。

 「何度もイける人?」
 「うん」

そう確かめて、フェラ。
確かに、すぐに大きく硬くなったけど、
ゴムを着けて挿入すると、またさっきの動き・・・
バックでも入れてみたけど、男は正常位に戻る。

何分入れたり出したりしただろう。
こんな単調な繰り返しの動きじゃ、満足できない・・・

 「ちょっとだけ、ゴム外していい?」
 「えーーー ヤダぁ」
 「ちゃんと外に出すから!」
 「うーーーん・・・・・」

嫌だとは思いながらも、許してしまった弱いアタシ。

男は、何度か擦って果てた。




もう二度と会うことは無いと思うけど、
今は多分排卵だし、危険な時期。
ちゃんと次の生理がくるまで、連絡先はキープしておこう。



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嫉妬

2009/01/10 06:03
友人に勧められたサイトに書き込んだら、
次々と男に誘われるので、ちょっとビックリ。
そんなことをTにメールしてみると、
速攻で返事が来て、それにもビックリ。


『じゃあ、たくさん相手ができちゃうなー
 年明け一番はミーちゃんに舐めてもらいたいです』
『はーい!アタシもTがいいし』



いつもの午前2時過ぎ、
シャワーを浴びて、待ち合わせ場所へ向かう。

 「おはよう!」
 「あけましておめでとう!」
 「おめでとう!どうしたの?なんだか急じゃない?」
 「俺も、こんなにヤキモチ妬くとは思わなかった」
 「あははは。Tもヤキモチ妬くんだね。」



今日は、車のシートを全部フラットにして、
いつもよりも広い空間で抱き合う。
長いキスの後、仰向けになったTのモノをフェラ・・・
思わず漏れる声と、ピクっと動くオ○ンチンが可愛い。

 「今度は、ミーちゃんが寝て」

えっ? と思う間もなく、アソコを舐め始めるT・・・

 「あんっ、 いやっ・・・」

Tの繊細な舌の動きに、
オ○ンコも脚も痙攣してくる・・・

そして、大きくなったモノが少しずつ入ってくると、
吸い付くように応えるアタシのオ○ンコ・・・

時々ゆっくりと、時々位置を変えて、
息を荒くしながら腰を振るT。
彼のすべすべした背中に手を回しながら、
アタシは、彼の懐かしい香りを感じる。

今度は、彼の上に跨って挿入してみると、
ヤバイぐらい気持ちいい角度を見つける。

 「凄くいいんでしょ、ここ」
 「うん・・・・」

アタシは、下から突き上げられて、絶頂に達する。
凄く濡れているのが自分でもわかった。

 「潮、噴いたね」

Tにそう言われて手を伸ばすと、
Tのおへその辺りがびしょ濡れ・・・
そのまま激しい動きで突き上げ続けるTは、
アタシの絶叫と共に果てた。


 「ミーちゃん受け身だから、上ってあんまなかったよね」
 「そうだよね。すっごくよかった。」
 「イイ角度見つけちゃったもんね。」




嫉妬のせいか、いつもよりも激しかったT。
知り合ってから、来月で一年経つ。
今でも、一番好きな男。










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楽しいのが一番

2009/01/08 06:45
N君とは、
年末に喧嘩をしてから別れる勢いだったけど、
なんとなく年を越して、
なんとなく会う約束をした。

「N君!」
「あ、おめでとうございます」

待ち合わせのショップで交わす挨拶も、
普通のカップルっぽくない?!
10歳下の割りに、話も合うし気を遣わなくていいし。
でも、アタシが足を運んで、
アタシが車に乗せて移動しなくちゃならないのがネック。




一緒にお風呂に入り、一緒に布団に潜り、
いろんな話をしてから、キス。

「何、笑ってるの?」
「なんでもない」

二人で照れる。

長い長いシックスナインの後、
N君のオ○ンチンが少しずつ入ってくる・・・

「ああぁぁっっ・・・」

挿入したまま、アタシの脚にキスしたり、
乳首を愛撫するN君。
硬くて大きいオ○ンチンがずっと入ってる状態って、
凄くヤバイ感じ・・・

「オ○ンコ、広がっちゃうよ?」
「そんなことないでしょ」

N君は、意地悪して抜かないし、
アソコを開いて観察したり、クリを弄ったり。

アタシは何度もイって、脱力してるのに、
N君は、ずっと硬くて大きいままだし、冷静だし。
持参したゴムに替えたりもしたけど、
薄さの違いは、あまり感じないとか。

「やっぱアタシじゃイかせられないのかなぁ」




帰り際、部屋を出るときにキスされる。

「どうしたの?」
「いや、なんとなく」




帰宅してからメールを交わす。

「楽しかったね」
「楽しいのが一番だよね」

N君がイってくれる日がくるのかな〜






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欲張り?

2009/01/07 07:50
『俺と姫初めしてよ!』

Zからメールが来る。

『残念!もうヤっちゃった』




年末の忙しさから開放されたのか、
ここのところ、頻繁に男達から誘われる。

Zとはクリスマス前に会ったから、
アタシとしてはマメに会ってる方だと思うけど、
「もっと俺と会ってくれよ」
と嘆くZ。

寒いので、まずは一緒にお風呂。
アタシを後ろから抱きかかえてキス・・・
「会わない時は俺のことなんか思い出さないんだろ?」
「うふふふふ」

ベッドでは、脚を広げられてオ○ンコを弄られる。
「ほら、自分で見て。やらしい○ンコ!」
Zは、クリを触って、指を入れて、潮を噴かせる・・・
「あーあー こんなに漏らして」

アタシがフェラを始めると、シックスナインの体勢に。
アソコを舐めるZの舌も凄く気持ちいい・・・

バックで激しく突いて、正常位で突いて、
白くて濃い精液をアタシの顔に飛ばす。
「やらし〜顔!!」
「なんで、こんなにやらしいエッチするの?」
「ミーがやらしいから、俺をそうさせるんだよ」




口にオ○ンチンを挿入されて、
オ○ンコは潮を噴かされて、
乳首を弄られるのが一番好きかも。
アタシって欲張りかな。




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